海外のアンダーヘア脱毛事情とは

日本では最近になってアンダーヘアを脱毛する人が増え始めましたが、海外では既に多くの人が処理しています。欧米ではエチケットとして全く毛を残さないハイジニーナにするのが一般的です。スリムジーンズが毛によって盛り上がればファッション性が疑われます。欧米では白人が多いので、体毛も薄くワキや腕、脚などは生やしたままの人もいます。しかしアンダーヘアだけは脱毛するのが当たり前となっています。男性もハイジニーナを好む傾向があり、海外のチームに移籍したスポーツ選手は処理を始めることもあります。ハイジニーナとは清潔という意味なので、チームという集団の中に溶け込むのに重要なポイントです。ブラジルなどのラテン国家では、Tバックなど露出の多い下着を着ることが多いため、アンダーヘア脱毛は必死です。ビキニラインだけでなくIラインやOラインもきちんと処理します。ブラジリアンワックス発祥の地でもあり、サロンではなく自己処理する人も多いです。エジプトなどイスラム教を信仰する国では、女性だけでなく男性もハイジニーナにしています。イスラム教の聖典コーランでは預言者の教えの中に、アンダーヘアを剃りワキ毛を抜くことが含まれています。イスラム教を信仰する国民と交際する時は、ハイジニーナにしなければ失礼となるので注意します。海外にも光脱毛やレーザー脱毛がありますが、日本より料金が安いのでブラジリアンワックスでアンダーヘアを処理することが多いです。